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2018年09月23日

【目黒・パーソナルトレーニングジム】正しい自重トレーニング

おはこんばんにちは!

パーソナルトレーナーの三代(みしろ)です!

 

最近夕立と言いますか、通り雨が凄いですね。
この前も仕事の帰りに雨に打たれビショビショで帰宅しました。
気温も下がってきたので、風邪等に気をつけなければと思う今日この頃です。

 

さて、最近トレーニングブームが来てると少し前にもブログで呟いておりましたが、お家で出来るトレーニングを教えてという以来もよく聞くようになりました。

 

そこで今回は自宅で出来る自重トレーニングよく間違えがちな事を書いていきたいと思います。

 

まずはスクワットです。
スクワットは股関節、膝関節、足関節の3つの関節が動きます。

 

関節が多く動くため、意外と難易度が高いスクワット。

 

正しい部位にしっかり効かせるためにも、まずは基本のフォームを知っておくことが重要になります。

スポーツクラブなどでよく見る間違っているやり方と言えば、やはり膝をつま先よりも前に出さないやり方です。

 

これはスポーツクラブのスタッフやパーソナルトレーナーでさえ膝はつま先よりも出さないでと指導しているくらいなので、間違っていても全然恥ずかしいことではありません。

ましてや故意的にそのようなフォームを勧めている可能性もあるので、一概に間違いと指摘できるものではありません。

 

まずベーシックなスクワットのフォームというのは、膝・股関節を90度まで屈曲させた時に、体幹部と下腿部(背骨とすね)が並行になるようにします。

 

【ベーシックなスクワット】

体幹部と下腿部が平行になっているのがわかると思います。
IMG_1411[1]

 

非常に簡単なんですけども、これを鏡などを見ないで感覚だけで行おうとすると、意外と出来る方は少ないと思います。

 

頭で理解していても、その通りに身体を動かすのはそれだけ難しいのです。

 

ですので、フォームをマスターするまでは鏡の前に横向きに立ち、ゆっくな動作で行い、反復して習得していきましょう。

 

では、膝を前に出さず、上半身を前に倒すスクワットはどんな時に有効なのか。
例えば変形性膝関節症など膝に爆弾を抱えている方です。

 

膝関節の屈曲を制限して行うことにより、膝へのストレスを軽減することが出来ます。

 

【股関節屈曲が優位になっているスクワット】
膝へのストレスが軽減され、ハムストリングス・臀部の関与の割合が多くなります。
IMG_1412[1]

 

逆に股関節の屈曲が大きくなるので上半身の前傾が強くなります。結果、腰のストレスが強くなるので、腰に痛みなどを抱えている方にはこのフォームは危険と言えるでしょう。

 

また骨格によってもフォームは変わってきます。

 

脚が長い人はスクワットのボトム時の姿勢で膝がかなり前に出ますし、脚が短い人は体幹部と下腿部が並行になっていても、膝がつま先よりも出ない場合があります。

 

このように症状別骨格別にフォームは変える必要があり、全ては基本のフォームを理解しているからこそ提供できるものになります。

 

ここからは補足なのですが、スクワットはつま先重心なのか、踵重心なのかでも効かせる部位が変わります。

 

詳しく知りたい方はぜひパーソナルトレーニングジムB-BODYに問い合わせください。

 

と、長々とスクワットで今回は終わっちゃいますね。笑

 

次回、他の種目もご案内致します。

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