manabu mishiro personal trainer

BLOG

2018年03月21日

【目黒・プライベートジム・トータルダイエット】ダイエットを継続する方法

こんにちは。78kgからマイナス24kg のダイエットに成功したトータルダイエットカウンセラーの大西ひとみです。

/

 

ダイエットに挑戦してもいつも続かなくて…と思っている人、本当に自分のライフスタイルに合ったダイエットを実践していますか?今回はダイエットを無理なく継続するために必要なスケジュール管理方法についてご紹介します。これは私がダイエットに成功した際に始めた習慣から学んだことです。

是非参考にしてもらえればと思います。

 

必勝のコツ1:自分のライフスタイルに合わせたダイエット

私が1年間で24kgのダイエットに成功した後も、太りにくい食生活と運動を継続しリバウンドせずにいられるのには理由があります。それは、カレンダーや手帳を上手く活用して、ライフスタイルをダイエットが継続しやすいようにコントロールしているからです。

 

shedule

 

ダイエットの前にすること:ライフスタイルの見直し

どんなに効果のあるダイエットでも、一時的には体重が減ることはあっても、継続できなくてリバウンドしてしまう方が多いのでは。上手くダイエットを続けるには、自分のライフスタイルに合わせてダイエットを実践することです。そのために、まず自分の生活パターンを知って、見直しましょう。

 

必勝のコツ2:自分のライフスタイルに合った手帳活用

ダイエットの成功への近道は食事、運動共に実践することです。食事は必然の行動なので意識をしやすいのですが、運動はなかなか食事の様に意識できないですよね。

 

ライフスタイルパターンを大きく2つに分ける

まずは、あなたが以下2タイプのどちらに当てはまるか確認してください。

1: 先型予定タイプさん

毎日のライフスタイルが安定していて、事前に予定が立てやすい人

 

2:後型予定タイプさん

急に、仕事の用事が入ってしまったりして、事前に予定が立てにくいライフスタイルを送っている人

 

【それぞれのタイプごとのスケジューリング】

先型予定タイプさん

1、 1週間のスタート日を決めます。
好きな曜日でOK。リズムが作りやすい日をスタート日とします。

2、 自分が無理なく続けられそうな先1週間分の「運動の回数と時間」を1で決めた日付に記入します。
時間枠で分けられている手帳であれば、実行する時間に記入してください。

3、 埋め合わせ日を作ります。
予定どおりに出来なかった時は、出来なかった時にすぐ埋め合わせ日を考え記入します。

 

後型予定タイプさん

1、1週間のスタート日を決めます。
好きな曜日でOK。リズムが作りやすい日をスタート日とします。

2、 スタート日から1週間の目標エクササイズ時間・回数を1で決めたスタート日に記入します。

3、 実行可能な日に出来るだけノルマをこなすようにし、後回しにしない。

どちらのタイプも、運動量回数と時間に関しては、自分の性格ときちんと向き合い、継続できそうな回数と時間を設定するようにする事が重要です。

また、直接書き込むことが出来る手帳への記録がオススメです。1週間分が見開きで見られるもので、時間枠で予定がわかるものを選んでください。細かく書くことで実践率UPが期待できます。ですが、手帳を使う習慣がない人は、携帯等のカレンダーでも構いません。まずは、やってみてください。

 

必勝のコツ3:手帳を使って自分の食事パターンを理解する

 

s_スプーンとフォーク

ストイックな食事制限を計画したり実行するより、簡単な意識改革からはじめた方がダイエットが継続しやすくなります。

例えば、夜10時以降に食べない。朝・昼・晩、欠かさず食べる。出来るだけ外食の回数を減らす。など、意識してみてください。

 

更に、後で体重が増えてしまった原因、体重が減る理由、どうすれば効果があるのか、目で見て確認する為に何時に食事をしたか、いつ外食をしたかをカレンダーや手帳にメモして、きちんと確認するクセを付けましょう。

ですが、人とのつながりがなくなってしまうまで外食を減らしたりはしないでくださいね。人との食事を楽しむ事もダイエットには必要です。 毎日を楽しみながら、一生続けられるダイエットリズムを作っていきましょう。

 

 

 

お問い合わせはこちらから

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
PERSONAL TRAINING GYM B-BODY
http://personal-trainer.tokyo
TEL:070-6480-9546
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇