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2018年04月12日

【目黒・プライベートジム・トータルダイエット】流行りのダイエット法のメリットデメリット

こんにちは。78kgからマイナス24kg のダイエットに成功したトータルダイエットカウンセラーの大西ひとみです。

 

炭水化物ダイエットは今やダイエットの主流になっていますよね。炭水化物はダイエットの敵というイメージが定着しつつありますが、炭水化物は本当にダイエットの敵なのでしょうか?今回は低タンスダイエットのメリットとデメリットについてお話ししたいと思います。

beautiful slim brunette checking her weight on scales

「炭水化物を食べると太る」と考えられている理由とは?

炭水化物の含有量が多い食品は何故太るといわれているのでしょうか?

 

◎炭水化物が太る理由、その1

栄養素の中でカロリーとして存在するのが、三大栄養素(炭水化物、タンパク質、脂質)です。
「炭水化物」は1g4kcal、「脂質」は1g9kcal。脂質と比べると炭水化物のカロリーは半分以下なので、脂肪になりにくいと思いがちです。しかし炭水化物は、脂質やタンパク質よりも早く消化されやすく、摂取した炭水化物は約1時間以内に消費しないと、脂肪として蓄積されるといわれています。

 

◎炭水化物が太る理由、その2

炭水化物は脂質やタンパク質に比べ血糖値を急激に上昇させやすい食べ物が多い事から、太りやすいといわれます。
血糖値が急激に上昇すると、インスリンという血糖値を下げる役割を果たすホルモンが多く分泌されます。インスリンは食べ物を食べると必ず分泌されるホルモンで、分泌量が多いほど体内に脂肪として蓄積されやすいのです。

 

「炭水化物抜きダイエット」に関する近年の研究発表

近年、アメリカの専門家による研究の中に、炭水化物抜きダイエットをしても、ある一定の期間続けた場合、バランスよく食べた場合と比べてダイエット結果はほとんど変わらないという発表が多くされるようになってきました。
研究者の考え方によって賛否両論ありますし、私自身もカウンセリングをする際、体調やその人の体質などによって低炭水化物を勧めたり勧めなかったりすることがあります。

 

low carb

 

◉低炭水化物ダイエットのメリットとデメリット

<メリット>

短期的に結果を出したい時、普段から炭水化物ばかり食べがちな食生活をしている人には低炭水化物ダイエットの効果は劇的に現れるでしょう。

<デメリット>

長期的に低炭水化物ダイエットを行った場合が将来的にダイエットに苦労する身体になる可能性があること。

原因は女性ホルモン

女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲストロンと呼ばれるホルモンがあります。エストロゲンとプロゲステロンは女性にとって重要なホルモンです。エストロゲンとプロゲステロンは、絶妙なバランスを保ちながら身体を正常に保ったり、体重維持をしています。

ところが、30歳頃をピークにこれらの分泌量がどんどん低下して行くのが、低炭水化物ダイエットを続けていると太りやすくなる原因につながって行くのです。

女性ホルモンと炭水化物の深い関係

女性ホルモンの一つエストロゲンと炭水化物はダイエットにとても深い関係にあります。エストロゲンは女性の身体を様々な形で正常に保つ事以外に、血糖値を上げ、脂肪を蓄積させてしまうインスリンをコントロールする役割も果たしています。ところが、30歳頃からエストロゲンの分泌量が減り、更年期を迎えるとほとんど分泌されなくなってしまう事で、炭水化物を摂取するとインスリンが敏感に反応するようになってしまい、少量の炭水化物でも太りやすくなってしまうのです。

今だけを考えずに将来の自分のダイエットも考えて正しいダイエットの選択を

 

eatfood

低炭水化物ダイエットは必ずしもどんな時にも最適なダイエット法とは言えないかも知れません。

 

体型維持を長期的に望むのであれば低炭水化物ダイエット法は上手に取り入れるべきでしょう。本当に自分に合ったダイエット法を見つけたい方は是非お問い合わせください。

 

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