manabu mishiro personal trainer

BLOG

2018年05月25日

【ダイエット・目黒・お腹痩せ】お腹周りにお肉がついてしまう理由とオススメの食材(女性編)

78kgからマイナス24kgのダイエットに成功したトータルダイエットカウンセラーの大西ひとみです。

 

腰1

 

私も30歳を過ぎた辺りから悩み始めたことです・・・正確に言うと32歳・・・

なんで最近お腹周り・・・特に腰まわりにいらないお肉がこんなにもついてしまったんだろう・・・

 

「食べ物が悪い?」

「運動方が悪い?」

 

いろいろ考えて悩んだことがあります。

いろいろ勉強していくうちに、受け入れるべき事実と知っておくことで軽減できる事があることを知りました。

 

<なぜ女性はお腹まわり(腰まわり)に脂肪がつきやすくなるのか?>

 

女性が腰まわりにお腹がつきやすくなる理由の大きな要因となる一つ・・・それはリポ蛋白リパーゼ(LPL)との存在があります。

女性はウエストから下の部分の脂肪細胞において、リポ蛋白リパーゼの活性が高いので、腰回りやお尻周りがそもそも太りやすい傾向にあるため、腰回りが太りやすいのです。

 

<リポ蛋白リパーゼ(LPL)って何?>

 

リポ蛋白リパーゼって何だかご存知ですか? リポ蛋白リパーゼというのは少し難しいかもしれませんが、脂肪組織などで合成・分泌されて毛細血管の血管内皮細胞表面に存在するもので、運動によって活性化されます。

 

リポ蛋白リパーゼはいろいろな組織(毛細血管壁)に存在しているのですが、脂肪組織で活性が最も高く、心筋や骨格筋でも活性が高いのです。

 

リポ蛋白リパーゼインスリンが分泌されると脂肪組織(脂肪細胞外の血管内皮細胞表面)のリポ蛋白リパーゼの活性を上昇させて脂肪細胞内の中性脂肪貯蔵を促進させしまい、筋肉、特に心筋のリポ蛋白リパーゼの活性を低下させてしまいます。

 

簡単に言えば、血液中にある脂肪をリポ蛋白リパーゼが存在してる細胞へと取り込むという働きがあり、リポ蛋白リパーゼが脂肪細胞に存在している場合には、血液中の脂肪を脂肪細胞に取り込んでしまうので、脂肪の蓄積を増長させ、筋肉の存在する場合は、脂肪は筋肉細胞へ取り込まれ、筋肉細胞はそれを燃料として利用するので、脂肪の蓄積が軽減されます。

 

食後に最もリポ蛋白リパーゼの働きがダイエットの敵になると言っても過言ではないでしょう。

 

 

<30歳を過ぎたあたりから腰回りだけでなく身体全体が太りやすくなるのはなぜ?>

right diet

 

 

女性はインスリンの影響だけではなく、女性ホルモンの分泌量の影響も大きく関わってきます。

 

女性ホルモンにはエストロゲンプロゲズテロンがあります。また、女性ホルモンの詳しいお話は他でさせていただくとして、エストロゲンいうのは女性にとってはダイエットお助けホルモンでもあります。

 

エストロゲンは脂肪細胞にあるリポ蛋白リパーゼの活動を抑制、または「阻害」する働きを持ちます。細胞の周りにエストロゲンが増えると血液中の脂肪を脂肪細胞の取り込ませるリパオ蛋白リパーゼが少なくなるため、脂肪の蓄積が減少します。ところが、エストロゲンの分泌が減少すると脂肪細胞にリポ蛋白リパーゼがたくさん存在するようになってしまうのです。

 

リポ蛋白リパーゼは脂肪を細胞へと取り込もうとするいつもと変わらない仕事をするのですが、エストロゲンが少なくなると、脂肪細胞に多くのリポ蛋白リパーゼが存在するため、脂肪が次々に脂肪細胞へと取り込まれいつもと変わらない食事、運動をしていても太りやすくなってしまうのです。

 

それだけではなく、身体に必要なカロリーを脂肪細胞が次々に取り込んでしまうため、空腹に駆られやすくなり食べ過ぎてしまう傾向に走ってしまうこともわかっています。

 

女性ホルモンは、加齢とともに減少してきますよって、ウエストから下の部分の脂肪細胞において、リポ蛋白リパーゼの活性が高いウエストから下の部分の脂肪細胞の活性を上昇させるだけでなく、女性ホルモンが減ってくることで腹部にもリポ蛋白リパーゼの活性を上昇させるので、お腹周り全体に脂肪がつきやすくなるのです。

 

<お腹周りが気に女性にオススメの食べ物とは?>

 

女性ホルモンのバランスの影響で痩せにくくなった身体の手助けをしてくれる野菜達があります。それはアブラナ科の野菜です。アブラナ科の野菜達は女性ホルモンの分泌を促してくれる効果があると言われています。

野菜1

 

女性ホルモンは基本は太るホルモンですが、女性にとっては女性ホルモン(特にエストロゲン)が少なすぎると痩せにくい身体になってしまうのです。なので、女性ホルモンが減少し始める年代の女性には、女性ホルモンの分泌を促してくれる作用のあるものはダイエットの手助けになるのです。

 

アブラナ科の野菜にはこんな野菜があります。

◉カイワレ

◉カブ

◉キャベツ

◉クレソン

◉ケール

◉小松菜

◉ターサイ

◉大根

◉白菜

◉ブロッコーリー

◉芽キャベツ

◉水菜 など・・・

 

私もこれらの野菜を意識して食べるようにしています。もちろん、この野菜達だけを食べるのではなく、他の野菜にもダイエットに効果のある野菜もあるので、食べてあげるようにしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせはこちらから

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
PERSONAL TRAINING GYM B-BODY
http://personal-trainer.tokyo
TEL:070-6480-9546
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇