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2018年06月21日

【パーソナルジム・プライベートジム・目黒】夏目前!短期間ボディメイク術!

おはこんばんにちは!

パーソナルトレーナーの三代(みしろ)です!
いやー!
コロンビアに日本勝ちましたね!

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いつもよりフォント大きくしちゃいましたよ。
もう感動しました。
色々と国民から言われ続けた中で、このように結果を出す代表選手は凄い!
香川選手の開始早々のシュート。コロンビア選手がハンドをしなくても点数は入っていただろうし、ただ反則をしてしまったがためにその後の数的有利な状況を作り出してしまった。
その状況を作り出したのは紛れもなく日本選手達ですから!
そして本田選手のCKから大迫選手のヘッド!
もう涙が出ました。
本田選手はW杯が始まる前からかなり叩かれていましたが、選んだのは監督ですし、本田選手に非はないのになぜこんなに叩かれなくてはならないのだろうかと、疑問に思っていました。

 

ましてや日本を背負って戦ってくれているのに、後ろから野次を飛ばされ、選手達のことを考えると居たたまれない気持ちにさせられました。

 

そんな中で、本田選手をはじめ日本選手は結果で応えてくれました。

本当に感動をありがとう!

 

っともう全て終わったかのように私自身燃え尽きたのでありますが、まだセネガル戦ポーランド戦が残ってますからね!

 

この2試合も良い試合をして是非予選リーグ突破を目指して頂きたい!

 

そしてその勢いに自分も乗って仕事を頑張ろう!

と思う今日この頃です。

 

 

 

さて、いきなりサッカーの話から入ってしまいましたが、東京も梅雨に入り、夏目前となりました。

 

夏に向けて身体作りは順調でしょうか?

 

順調な方もいれば。そうでない方も多いはず。

 

今回は夏に向けてまだ間に合ういい身体作りをご案内致します。

 

題して『夏目前!短期間ボディメイク術!

 

梅雨明けまでもう1ヶ月もないと思います。

ですので、今からいくら筋力トレーニングを行なっても効果は希薄です。

 

短期間でいい身体を作るには?

 

 

脂肪を燃焼するしかありません。

 

脂肪を燃焼する方法は大きく2つです。

 

1.摂取カロリーを減らす。

 

2.消費カロリーを増やす。

 

摂取カロリーに関しては1つ前のブログで大西氏が書いていますので、そちらを参考にしてみてください。

 

ここでは消費カロリーを増やす方法に着目していきます。

 

エネルギーを消費するのでしたら運動が必要です。

更に効率の良さでいうのなら、レジスタンストレーニングよりもカーディオトレーニング。

いわゆる有酸素運動と言われるものです。

 

女性 トレッドミル

 

ここで重要となるのが、種目頻度強度時間です。

この四つはトレーニングを処方する際に必要な項目となるのですが、更に短期間で脂肪を落とすためには、運動する時間帯も重要となります。

 

まず種目からですが、先述した通り大きく分けると有酸素運動なのですが、更に細かく言うと、効率・手軽さを考え、やはり大きい筋肉動かす運動、ジョギング・バイク・エアロビクスなどになります。

 

2つ目は頻度。

軽度から中程度の有酸素運動であれば毎日行なっても問題ありません。

ただし、運動初心者の方ですと毎日はキツイかもしれませんので、一日置きなどにした方が良いかもしれないですね。

体調、体力など鑑みて設定してください。

 

続いてはまとめて強度と時間です。

この2つは密な関係にあります。

強度に関して言えば脂肪が燃えやすい運動強度というのがあります。

最大心拍数の60%〜70%の心拍数が脂肪燃焼に適している強度です。

詳しい計算方法は次の機会にご案内します。

 

この数値が大体110bpm〜130bpmとなります。

 

しかしこのくらいまで心拍数を上げてしまうと、苦しくなる方も多く、長い時間運動が出来なくなる恐れもあります。

 

そこで強度よりも重視して頂きたいのが、運動時間です。

運動を開始したばかりの時は血中にある糖がエネルギーとして使われます(厳密に説明するとこの解糖系エネルギー代謝の前にホスファゲン機構というエネルギー供給機構が存在します)。

 

血中内の糖がある程度使われたところで有酸素系のエネルギー供給機構にシフトします。

これがおよそ運動開始から20分と言われているのです。

ですので20分以内で運動を終わらせてしまうと脂肪を燃焼する前という事になってしまいます。

 

ですので、20分以上運動を続けるという事を前提に強度を決めて上げてください。

もちろん運動強度が高いほど効果が高いというのは言うまでもありません。

 

そして最後は時間帯です。

血中に糖が存在すると、先に血中内の糖をエネルギーとして使います。

しかしこの血中内の糖が少なければ、更に早い段階で脂肪がエネルギーとして使われます。

ということは、血糖値が低い時に運動を行えば良いのです。

そのタイミングはというと、朝起きてすぐ。

寝ている間も血中の糖は使われており、朝目覚めた時はかなり低い状態です。

この時に運動を行う事により効率良く脂肪を燃やすことが出来ます。

 

もちろん血中内の糖が少ないので、あまり無理をすると低血糖となり体調を崩す場合もあります。

 

ということで、重ねて言いますが運動強度は無理せず続けられる強度で行なってください。

 

今回は短期で脂肪燃焼を促す方法をご案内しましたが、もちろん方法は1つではありません。

その人の体力、生活スタイルに合わせるべきものです。

わからなくなった時は是非ご連絡頂けたらと思います。

 

 

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